TRY! 薯蕷饅頭

新型コロナ感染対策で自宅で過ごす時間がたくさんあり過ぎて、ついに作ってしましました「薯蕷饅頭」!
これ、難しいのに地味だから自宅で作ることはないと思っていたのです。
薯蕷饅頭は、すりおろした大和芋と米粉の皮であんを包み蒸しあげた饅頭です。シンプルが故に、職人の技量とセンスの集約であるためハードルが高ーい!
それに歴史も凄いです。室町時代に禅宗の茶菓子として用いられたのが始まりなんだとか。
最近ではお茶の席や贈答用のあん入りの蒸し饅頭全般を「上用饅頭」といい、格式のあるご贈答として安定した人気がある和菓子なのです。でも、完成度を求めなければウチでもなんとか作れました。小麦粉とは違うシットリモッチリした食感はなんとも言えず、先人の 知恵に思わず感謝!抹茶が引き立ちます❤︎