干支はうさぎ!かわいい赤目のうさぎの練り切りを作ってみました。素敵な一年の始まりになるかも。お皿は上海で買ったアンティーク風皿。
毎年、秋になると心が弾みます。そう、栗茶巾があるから!栗を蒸してから濾して和三盆を少し入れて、木綿の布でキュっと絞る。この単純な作業がたまらなく愛おしい!毎年その美味しさに魅了された生徒さんたちも張り切って参加されます。抹茶とも相性もバツグン!
栗と人類の関わりは深く、縄文時代にはすでに様々な方法で食されていたそうです。猛獣も寄せ付けない鋭いイガと、硬いカラに守られた栗。初めて食べた人の労力を想像すると感謝しかありません。
2019年春に和菓子お茶会を開催した時に創作したオリジナル菓子です。オダマキという和菓子専門の器具を使って餡を練り出して作ります。モンブランのようです。我が家は多摩川沿いにあるので菓子名は「多摩川」。ちょっとひねりが物足りない気もするネーミング(笑)